ようこそ 菅野哲正さすらいブログへ!!

マスターズ甲子園2008に出場した時の菅野哲正の様子、聖地甲子園は素晴らしかった

上の写真は2008年度のマスター甲子園出場時の写真です

どうぞ当ブログをお楽しみ下さい。

日本文理のあきらめない精神、懸命な姿勢に強く感動

09.08.24、夏の甲子園決勝、「中京」×「日本文理」の試合は凄かった。「伊藤」コールが鳴り響いた甲子園、新潟に大いなる勇気を与えたことだろう。いやー、高校野球は最高だ。日本文理のあきらめない精神に、一生懸命の偉大さを改めて強く感じた。あきらめず、最後の最後まで戦う、そうした精神こそが、高校野球の、人生の原点だと思い返した貴重な決勝だった。

磐城高校野球部の偉大なる先輩・福田昌久先輩に学ぶ

自分の母校である、磐城高校野球部の先輩に、福田昌久大先輩がいらっしゃる。もう存命では無いが、プロ野球界で29年間生きられ、巨人などのコーチを歴任された、偉大なる先輩だ。自分たちが卒業するにあたり手記をお寄せ下さり、何となく読み返したところ、久々に魂に楔を打ち込まれた衝撃を受けたので、ご披露させていただこうと考えた次第である。

少年スポーツの指導者は襟を正して桑田の話を聞こう

桑田真澄は同年ながら、尊敬してやまない人物だ。その桑田が、野球指導者に苦言を呈しているという記事に接し、読んでみると、まさに我が意を得たり、という感じで大いに同調したので、指導者について思うところを述べてみる。桑田が本を出したら、早々に購入したいし、また自分も余裕が出たら、少年指導の場面で、自分の微力を少しでも発揮させてもらいたいと考えている。

親父の一周忌を終えて

2009年2月14日(土)に、近親の方だけにお集まりいただき、しめやかに親父の一周忌を終えた。親父が息を引き取ったのは、昨年(2008年)の2月17日、午後4時52分頃だった。享年満67歳。最後の生き様こそ、親父を最も尊敬させる期間だった。微力ではあるが、自分の力を全力で向けていかねばならないと、意気を新たにした親父の一周忌だった。

伝説のコーチ高畠氏の生涯 「甲子園への遺言」 を読んで

本書「甲子園への遺言」は、伝説の打撃コーチ高畠導宏氏の生涯を綴ったものです。高畠氏の人生はまさに「フルスイング」という言葉がぴったりとくる熱き人生でした。35年間プロ野球界で、選手、コーチとして過ごし、何と、59歳にして高校教師になり、そして夢であった甲子園を目指したわけです。涙なくして読めない名著です。生涯手放すことのない一冊になることでしょう。

久々にライフプラン・年金セミナー講師を務める

平成20年12月19日(金)、とある大企業の労働組合の勉強会に講師として招かれた。15:00からの約2時間、講師を務めさせていただいた。お声掛けをいただいたのは、(社)茨城県労働者福祉協議会様だった。今回はライフプランの中でも「年金」と「社会保障制度」に関してという公共的なお題だったのと、受講された皆様が非常に若かったこともあって、ブログに記述してみた。

凄いバッターになるトレーニング方法を今度は発見

バッティングの才能を開花させるために最高の練習方法があった。なんとも凄い教材を見つけてしまいました。もっと早く出してくれれば良かったのに・・ 小学生から実践すれば・・・爆発的に才能が開花し強打者への道をまっしぐらのトレーニング法です。大阪桐蔭時代には4番として1991年の夏の甲子園を湧かせ、阪神ドラフト1位だった萩原誠氏が送る打撃教材。

磐城高校野球部(母校)OB会がマスターズ甲子園09予選制覇

母校磐城高校野球部OB会が、春に続きマスターズ甲子園予選を制しました。やりました。マスターズは、年輩者が最後に戦うので、脚がもつれたりしてわからないんですよね。これで磐城高校野球部(母校)OB会は、マスターズ甲子園089予選に続き、マスターズ甲子園09予選を制覇ということなので、2期連続での優勝となりました。昔年の磐城高校野球部ファンのみなさまの応援のおかげです。

球速10Kmアップ 凄いピッチャーになるトレーニング方法発見

投げるボールが10Kmスピードアップしたら最高ですね。なんとも凄い教材を見つけてしまいました。もっと早く出してくれれば良かったのに・・ 小学生から実践すれば・・・爆発的に才能が開花するケガをしない、理想のピッチャーになれるトレーニング法、球速10km/hアップ保証! ソフトバンクホークス高橋投手も実践中!

高校時代親友の娘さんがソフトボールで東京都大会を制覇

高校時代の同士、野球部のエースであった山澤の娘さんがソフトボールで東京都大会を制したとの報を受けた。しかもエースピッチャーで3試合を投げて、なんと自責点ゼロの活躍だったそうである。グレイト!! ブラボー!! ワンダフル!! やはり蛙の子は蛙だったか。大舞台で力を発揮するDNAを持っていたか。

高校生の道徳授業で講師を務める

10月22日(水)、石岡一高の道徳の授業に招かれて校外の講師を務めた。11:30からの4時間目の授業においての出来事だった。現在の高校1年生は道徳の授業があるそうで、そこで社会人を呼んで、様々な話を聞かせたいということであった。一部、菅野が講師では生徒が可愛そうだ・・・という声も当然あった。本文で当時の様子と感想を述べてみる。

清原の引退に秋風を感じながら・・

清原もユニフォームを脱ぐ。桑田に引続き、同じシーズンで時代の寵児であったKKコンビがついに両雄揃っての引退となった。無性に寂しさが込み上げてくる。桑田・清原は、自分と全くの同年代なので、余計にそう感じるのだろう。一時代が過ぎ去った気がする。桑田と清原の駆け抜けた時代は、きっといろんな人の脳裏に鮮やかに残ることだろう。

イオン・レイクタウン(越谷)のオープンに行ってみた

イオン・レイクタウンが、ついに越谷にオープンした。08年09月26日(金)のソフトオープンの日、レイクタウンに行って来た。いや~、広いのなんのって・・ 店舗も700店舗以上とかで、とにかく1日で回りきれる大きさではない。写真で様子を語ったほうがイメージが湧くと思うので、写真を貼っておこう。エコ(環境)配慮も進んでいると言うので、機会があったら調べてブログに掲載したい。

王監督ありがとう! 王貞治は永遠のヒーローだ!

王監督がユニフォームをついに脱ぐ・・・ いつかは来ることだが、無性に寂しさが込み上げてくる。新聞にはON時代の終焉とか書かれてあった。確かに、あの偉大なる二人はグラウンドを去ったかもしれない。しかしながら、長嶋さんと王さんの鮮烈な記憶は様々な人の脳裏に鮮やかに残り、永遠にその色を失わないのではないだろうか。

「甲子園の夏 08号」に磐高が大々的に掲載

今年の甲子園大会は90回記念大会にあたります。この90回記念大会に合わせて、朝日出版新聞社が「週間 甲子園の夏」という20回もののシリーズを発売中です。最新号が07号なのですが、7/29(火)発売予定の08号に、母校である磐城高校の、昭和46年の準優勝時の様子が大々的に記事になっております。24回卒業の先輩たちがメインで書かれています。

サブコンテンツ

このページの先頭へ