石岡青年会議所 最後の担当例会終了

 昨日の11/1(水)は委員長として最後の担当例会だった。

 今回の例会内容は個人別のスピーチだった。詳細は上程した議案書があるので、上程どおりの文書を掲載しておく。

 とても良い例会だったと思うのだが、一部いざこざがあって残念だった。

 準備段階では個別のスピーチ準備ということで、それぞれと打合せをするのに約10日間事務局に張り付いた。

 土日も無く深夜まで、スピーチの原稿をチェックしてはそれを直し、聴いては指摘を入れと、かなり時間のとられた準備だった。

時間・空間を共有した仲間のスキルアップ、戦友のような仲間意識を持つ

 しかしこの時間・空間を共有した仲間のスキルはぐんぐんアップし、また共に上達を実感する中で、戦友のような仲間意識を持ったことは確かで、充実感を覚えてところもある。

 最後の委員長としての例会総括の中では、学徒出陣した戦没者の手記を用意し、今生きていれるありがたさを訴え、そして松山千春の「大空と大地の中で」を歌い、『明日からまたやるぞ!』という前に進む効果を狙った。

 昨年亡くなってしまった、櫻井正一さんの供養のつもりでもあった。櫻井正一さんは、自分たちの委員会の副委員長をする予定だった逸材である。昨年11/3に仕事中の不慮の事故で亡くなってしまった。

 櫻井正一さんを心の副委員長としてこの1年間忘れることの無かった亡くなった彼の自宅に行き手を合わせ、この例会に力を注いだつもりである。

ふざけていて人前で歌が歌えるのだろうか・・

 自分の総括の歌の部分が一部に不評だった。大部分は好評だった。

 確かに全員に受ける主張はありえないと思う。しかしながら、どうも「ふざけているように感じた」というのに腹が無性に立った。

 ふざけて人前で歌えるかどうか考えて欲しい。かなり腹を据えないと歌えないものである。

 そういう行為が平気でできる人間に指摘を受けたなら素直に聞いただろう。

 しかし陰で批判している人間たちは、人前で歌うことなど出来やしない!

 できない事を棚に上げて、それで批判している。その姿勢が気に食わない。

 自分だったら、なんて凄い奴だと感動したに相違ない。

 そう思ったらJC活動が非常に馬鹿馬鹿しく、虚しくなってしまった。

心の友とは馴れ合いでは無く本当の成長を共有してくる人間

 我々は当たり前に生きている。

 でも生きることができなかった仲間がいる。

 だからこそ我々は生きていること・日常の縁に感謝し、そして明日を精一杯生きようという訴えだった。

 かなりの割合で支持を受けたけど、一部に、いつも目立つ俺に陰口を叩く奴がいた。俺はここではよそ者だから。

 面前でこぼした奴はまだいいけど、陰で言っていることに腹立だしさを覚える。

 心の友は、馴れ合いでは無くて、その人間の本当の成長を共有してくる人間だと思う。

例会議案上程書の公開

 議案上程書は以下の通りである。

1.議案テーマ

 生きることに感謝し、縁で大きく羽ばたこう!

2.議案主旨

 「人は人に依りて、人の中で成長する」と言われます。

 全世界での公称人口が約45億4500万人(平成18年10月1日現在、米国勢調査局と国連統計のデータから推計)、日本での人口が約1億2700万人(平成18年9月末、総務省人口推計月報概算統計)という状況の中にあって、私たちは出会いました。人口を鑑みると、非常に少ない確率の中の出会いであることが分かります。

 同時に時間という軸をも考慮すると、本当に貴重な数少ない出会いであることが痛感されます。出会えていない人たちのほうが遥かに多いのです。

 偶然に支配されて人は出会うのでしょうか?

 否、恐らくは必然の中での出会いだったのではないでしょうか。あの日、あの時、あの場所で、あの人に出会えたから今の自分がある。そんな想いを誰しも持っていることでしょう。

 今の自分自身に必ず影響している縁が必ずやあったものと推察します。

 同じく、JCの場でも活動を通して、メンバー同士切磋琢磨し啓発を受け、かけがえのない縁に恵まれたと思うのは当委員会だけでは無いはずです。

 今例会では、新入会員と卒業生それぞれに、その人らしいご発表をいただきます。

 新入会員のスピーチを通して、その人間性の理解を深め、接点を見出だすことで、その縁のありがたさを自覚する一助となり、かつメンバーが入会当時の初心に帰ってもらうことを期待します。

 新入会員にとってもスピーチの訓練で、的確なアウトプットを学んでもらう所存です。また卒業なさる先輩から、現役メンバーに託していただく言葉を噛み締め、これからの人生に役立てていただきたいと考えます。

 自分自身のこれまでの縁の大切さ、そして「生」があるから人との「縁」があるのだという、生きることのありがたさをあらためて実感してもらい、明日への活力にすることを目的とします。

3. 事業内容

 主旨の目的を達成するため「選抜メンバー(新入会員と卒業生)によるスピーチ」を行い、それぞれのスピーチを通して、人生と縁を考察する機会を準備いたします。

 2月例会で学んだコミュニケーションの本質で述べました、言葉の奥に潜む人生のバックボーンを連想力豊かに聞くことで、縁の大切さ、生きるありがたさの共有を狙いとします。

 スピーチ内容は、卒業生にあっては現役メンバーに託したいことなど、新入会員においては、人生の中で感動を受けたことや、熱中した事柄などを発表していただきます。

 スピーチ後には、新入会員に対しては「アドバイスシート」を用意して各人のスピーチスキルアップ研修の一助となるようにします。

 また卒業生に対しては、「贈る言葉」シートで感想を通しての卒業に向けての演出をいたします。参加メンバーも、記入することで思考を的確に表現する学びの場としていただきます。

 そして、その後の生活の中で、各人が生きることに感謝し、出会いや縁を改めて大切に生活していくきっかけとなるよう設営してまいります。

4.実施日時

 2006年11月1日(水) 19:00~21:00

5.実施場所

 石岡市国府地区公民館 2階 大会議室2

6.参加動員計画

 正会員全員  入会候補者

7.スケジュール

  • 19:00~19:15   開会セレモニー
  •  例会行事
  • 19:16~19:25   06年拡大活動の報告
  • 19:26~19:30   趣旨説明
  • 19:31~20:35   スピーチ
  • 19:36~20:45   例会の総括
  • 20:46~21:00   閉会セレモニー

8.役割分担

  • 司会進行   関川委員
  • 拡大報告   竹内副理事長
  • 趣旨説明   大栗副委員長
  • スピーチ
  •  13名 → H17年11月以降新入会員(7名)卒業生(6名)
  •  (一人3分スピーチ、シート記入2分で計5分 順番は新入会員→卒業生)
  • 例会の総括   菅野委員長
  • 記録      拡大広報研修委員会
  • タイムキーパー 拡大広報研修委員会

 さて、この記事をお読みになった皆様はどのうように感じたでしょうか?

One Response to “石岡青年会議所 最後の担当例会終了”

  1. 結婚式 スピーチ

    導入部分

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