磐城高校野球部100周年が楽しみ!

 さて来たる2006年10月21日(土)は磐城高校野球部100周年記念式典にあたります。

 自分は38回の卒業で、まだ磐高は野球が強かった。

 自分たちの代はJリーガーが出たりと、なかなか豊作の年で、野球・サッカー・ラグビーがそれぞれ全国大会に進み、いわゆる陸の三冠王と言われた年でした。

 これは全国的にも珍しく、どこかの掲示板で褒め称えられていたのを見たことがあります。

苛烈な高校野球の練習風景の思い出話

磐高野球部は38回卒業生(昭和61年卒業)が強く菅野哲正が最強プレーヤーだった

 高校の仲間や先輩・後輩に会うと、必ず昔の練習の思い出話で時間が過ぎますね。

 自分たちの頃はジャンプ1000回とか、ベースランニング100周とか今なお伝説になっている練習をこなしました。二度と高校時代には戻りたくない・・

 ベースランニング100周は、1周120メートルだから、ん・・・、12Kmのダッシュかぁ

 ジャンプも膝を胸につけるようなジャンプだったので、500回以降は足もあがらず、何をやっているのか分からなかった。

 帰りの自転車がこげなかった・・・  脚が痛くて痛くて・・

 しかし上には上がいるもので、自分たちの3年上の先輩が史上最もつらい練習をこなしたと有名で、なんと真夏の真っ盛りに、磐高から湯ノ岳まで走り、さらに水石山の頂上まで走ったという実話があります。

 その頂上に着くまで3人が倒れ、救急車が2台来たというから、その時代でなくて本当に良かったと思います。

 まぁ、そんな思い出話に浸れるので、今度の式典及び懇親会は本当に楽しみです。

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