「雑記録」の記事一覧

大地震後の茨城県石岡市の状況(平成23年東北地方太平洋沖大地震)

平成23年3月11日(金)は東北を中心とする大地震そして大津波という惨劇に襲われた忘れられない日となってしまった。亡くなられた方々につきましては衷心からご冥福をお祈りいたします。本当にお気の毒でした。また避難所生活を余儀なくされているみなさまを始めとして、被災してしまった方々に対しては、心からお見舞いを申し上げます。遠くからご無事をただただお祈りしています。

石岡市市長選挙の開票結果(09.10.25)

石岡市の市長選挙が行われ、たった今開票結果が判明したようなので、備忘録代わりにブログに掲載しておこう。4人が候補数し、久保田氏が当選を果たしたようだ。当日の有権者数は 65,893人 で、投票率は 58.66% だったようだ。投票者数で39,000人弱が投票に赴き、27,000人の方は選挙にいかなかったのか・・

日本文理のあきらめない精神、懸命な姿勢に強く感動

09.08.24、夏の甲子園決勝、「中京」×「日本文理」の試合は凄かった。「伊藤」コールが鳴り響いた甲子園、新潟に大いなる勇気を与えたことだろう。いやー、高校野球は最高だ。日本文理のあきらめない精神に、一生懸命の偉大さを改めて強く感じた。あきらめず、最後の最後まで戦う、そうした精神こそが、高校野球の、人生の原点だと思い返した貴重な決勝だった。

少年スポーツの指導者は襟を正して桑田の話を聞こう

桑田真澄は同年ながら、尊敬してやまない人物だ。その桑田が、野球指導者に苦言を呈しているという記事に接し、読んでみると、まさに我が意を得たり、という感じで大いに同調したので、指導者について思うところを述べてみる。桑田が本を出したら、早々に購入したいし、また自分も余裕が出たら、少年指導の場面で、自分の微力を少しでも発揮させてもらいたいと考えている。

清原の引退に秋風を感じながら・・

清原もユニフォームを脱ぐ。桑田に引続き、同じシーズンで時代の寵児であったKKコンビがついに両雄揃っての引退となった。無性に寂しさが込み上げてくる。桑田・清原は、自分と全くの同年代なので、余計にそう感じるのだろう。一時代が過ぎ去った気がする。桑田と清原の駆け抜けた時代は、きっといろんな人の脳裏に鮮やかに残ることだろう。

王監督ありがとう! 王貞治は永遠のヒーローだ!

王監督がユニフォームをついに脱ぐ・・・ いつかは来ることだが、無性に寂しさが込み上げてくる。新聞にはON時代の終焉とか書かれてあった。確かに、あの偉大なる二人はグラウンドを去ったかもしれない。しかしながら、長嶋さんと王さんの鮮烈な記憶は様々な人の脳裏に鮮やかに残り、永遠にその色を失わないのではないだろうか。

桑田真澄お疲れ様 次は野球界の吉田松陰だ!

ついに桑田が引退を決意したのか・・ 力は確かに衰えが目立ってはきていたが、桑田のチャレンジ精神がたまらなく好きだった。しかし桑田の活躍するステージは、まだまだ続くだろう。桑田には、ぜひとも「平成の野球界・吉田松陰先生」と「なってもらい、後進の指導に力を発揮してもらいたい。

環境権と環境基本法

憲法改正を視野にいれた憲法論議の中で、「環境権を憲法にもりこむべき」との意見は多い。自分もそのように考えていたし、大事なことだろうと思っていた。 しかし本日の朝日新聞の「声」でこのへんの意見に接し、なるほどと思ったので記述しておこう。 我が国には、「環境基本法」というものがあり、この法律は1993年11月月に施行されている。この環境基本法を忠実に遵守することで環境権を確実にできるという論調であるが、環境権を読み直し、環境基本法に目を通す中で、なるほどと思った。

改憲論の参考意見

新聞等から改憲や国民投票法案についての参考記事を目にしたので、記述を残しておきたいと思う。 参考にされたい方は、一緒に考えてみよう。 自分の中では非常に合点のいくものだった。以下に参考になったものを掲載しておく。民意表明手段としては不備と思われる制度を定めた国民投票法が成立したいま、憲法「改正」の動向を、一層監視する必要が生じたと言えるだろう。

言論統制、言論封殺を考える

今の日本に生まれて本当に幸せだと痛感する。このように述べる大きな理由の一つに、個人が尊重され、思想及び良心の自由も保障され、表現の自由なども憲法でもって確実に保障されているからだ。昔は言論が統制され、教育までも国家に操縦されてしまったとすれば、マインドを当然コントロールされてしまうことになり、個人の自由や尊重などは全く無かったのかなぁと、恐ろしさを覚えてしまう。どんな世の中だったのだろう・・・

憲法改正議論の不明な点

昨日国民投票案が審議可決されました。 是非はともかくとして、ちょっと分からないところを記録しておきたいと思います。 政党の長として、つまり自民党総裁として憲法改正を謳うのは不思議ではありませんが、内閣総理大臣という行政の長として憲法改正を主張するのは、これは違憲ではないのかという気がしないでもありません。 現在は、“内閣として憲法改正を目指す”という論調のような気がします。

頑張れ! 我々世代の星! 桑田真澄

桑田真澄は清原和博と共に自分たちの世代にとって特別な存在だ。彼とは同学年で、それはみなが高校時代から注目していたが、投げて・打って・走ってと、とにかく妥協をしない野球への取組には本当にあたまが下がる思いだった。桑田の頑張りは自分にとって本当に光であり、自分もまだまだ頑張らなくてはと痛感する瞬間である。とにかく頑張って後悔の無いようにプレーして欲しい。

ノリ(近鉄→中日)の移籍から

いや~、ノリが打ちましたか! 気になっていただけにホッと安堵の気分です。プロ野球で中村ノリの愛称で有名な中村紀洋選手を皆さんご存知でしょう。中村紀洋選手は、1973年生まれで私より6才年下の年齢ですが、豪快なスイングと強肩で厳しいプロ野球の世界で戦っています。ここではノリについて自分の簡単な所感です。

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