雑記録

 事件や災害などのニュースや様々な出来事を見るにつけ、あるいは体験する中で、いろいろと想いを巡らせるのはけっして自分だけではないでしょう・・。そんな雑感を雑記録としてまとめます。

大地震後の茨城県石岡市の状況(平成23年東北地方太平洋沖大地震)

2011年03月15日

 平成23年3月11日(金)は、東北を中心とする大地震、そして大津波という惨劇に襲われた忘れられない日となってしまった。

 はからずも、このブログ100記事めがこのような記事になってしまい、心痛の極みである。

 まず被災の上、亡くなられた方々につきましては衷心からご冥福をお祈りいたします。本当にお気の毒でした。

 また、避難所生活を余儀なくされているみなさまを始めとして、被災してしまった方々に対しては、心からお見舞いを申し上げます。

 何も出来ませんが、遠くからご無事をただただお祈りしています。

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石岡市市長選挙の開票結果(09.10.25)

2009年10月25日

 今現在居住している茨城県石岡市の市長選挙が行われ、気になっていたが、たった今開票結果が判明したようなので、備忘録代わりにブログに掲載しておこう。

 4人が候補数し、久保田氏が当選を果たしたようだ。

 当日の有権者数は 65,893人 で、投票率は 58.66% だったようだ。

 ということは、投票者数で39,000人弱が投票に赴き、27,000人の方は選挙にいかなかったのか。ちょっと投票率が低くないかな・・

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日本文理のあきらめない精神、懸命な姿勢に強く感動

2009年08月25日

 昨日(09.08.24)の甲子園決勝、「中京」×「日本文理」の試合は凄かった。

 本当に鳥肌ものだったので、思わずブログに記述してしまった。

 「伊藤」コールが鳴り響いた甲子園、新潟に大いなる勇気を与えたことだろう。

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少年スポーツの指導者は襟を正して桑田の話を聞こう

2009年03月14日

 桑田真澄は同年ながら、尊敬してやまない人物だ。

 自分なんかは高校まで野球をしていたが、桑田と比べると、野球をやっていたうちに入らないわけで、桑田に同年代の星として、大いに期待をしているわけである。

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清原の引退に秋風を感じながら・・

2008年10月01日

 清原もユニフォームを脱ぐ・・・

 桑田に引続き、同じシーズンで時代の寵児であったKKコンビがついに両雄揃っての引退となった。
 王監督の時にもそうだったが、無性に寂しさが込み上げてくる。
 桑田・清原は、自分と全くの同年代なので、余計にそう感じるのだろう。

 一時代が過ぎ去った気がするな。
 我々世代も40代となったわけで、いわゆる不惑だが、自分はまだ惑ってばかりだなぁ・・
 桑田と清原の駆け抜けた時代は、きっといろんな人の脳裏に鮮やかに残ることだろう。

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王監督ありがとう! 王貞治は永遠のヒーローだ!

2008年09月25日

 王監督がユニフォームをついに脱ぐ・・・

 いつかは来ることだが、無性に寂しさが込み上げてくる。
 長嶋さんの時もそういう寂寥の感覚を強く覚えたが、本当に寂しいもんだ。

 新聞にはON時代の終焉とか書かれてあった。
 確かに、あの偉大なる二人はグラウンドを去ったかもしれない。
 しかしながら、長嶋さんと王さんの鮮烈な記憶は様々な人の脳裏に鮮やかに残り、永遠にその色を失わないのではないだろうか。

 そうあって欲しいと心から願う。

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桑田真澄お疲れ様 次は野球界の吉田松陰だ!

2008年03月27日

 ついに桑田が引退を決意したのか・・

 力は確かに衰えが目立ってはきていたが、桑田のチャレンジ精神がたまらなく好きだった。
 自分は桑田・清原と同級生代で、高校まではひたすら野球に没頭していた。
 至近距離で桑田・清原を見たこともあるし、当然高校の試合を近くで見た。
 プロに入ってからの活躍は、残念ながら生で観戦したことはなかったが・・

 桑田は自分たちにとって特別な存在だ。
 桑田は、「投げて・打って・走って」と、
 とにかく妥協をしない野球への取組には本当にあたまが下がる思いだった。

 桑田のプレーから、勇気や希望をもらっていた。
 「勇気や希望、そして感動をありがとう 桑田」
 桑田ロードは永遠に不滅であり、忘れることはないだろう。

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環境権と環境基本法

2007年05月22日

憲法改正を視野にいれた憲法論議の中で、「環境権を憲法にもりこむべき」との意見は多い。
自分もそのように考えていたし、大事なことだろうと思っていた。

しかし本日の朝日新聞の「声」でこのへんの意見に接し、なるほどと思ったので記述しておこう。

我が国には、「環境基本法」というものがあり、この法律は1993年11月月に施行されている。
この環境基本法を忠実に遵守することで環境権を確実にできるという論調であるが、環境権を読み直し、環境基本法に目を通す中で、なるほどと思った。
自分たちは知らな過ぎることがあまりに多い!
周りはともかく、自分は全く勉強が行き届いていないふざけた奴だと痛感した。

以下に環境権のまとめと、環境基本法の抜粋を掲載しておくので関心のある方はご覧あれ。

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改憲論の参考意見

2007年05月18日

新聞等から改憲や国民投票法案についての参考記事を目にしたので、記述を残しておきたいと思う。

参考にされたい方は、一緒に考えてみよう。

自分の中では非常に合点のいくものだった。以下に参考になったものを掲載しておく。

 

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言論統制、言論封殺を考える

2007年05月16日

今の日本に生まれて本当に幸せだと痛感する。
このように述べる大きな理由の一つに、個人が尊重され、思想及び良心の自由も保障され、表現の自由なども憲法でもって確実に保障されているからだ。

昔は言論が統制され、教育までも国家に操縦されてしまったとすれば、マインドを当然コントロールされてしまうことになり、個人の自由や尊重などは全く無かったのかなぁと、恐ろしさを覚えてしまう。
どんな世の中だったのだろう・・・

なぜこんなことを述べているかというと、昨日ちょっとしたことがあったからだ。

それは、自分が個人的な見解を掲載しているこのブログの内容がどうなのかなぁという声だ。

それを嫌々ながら、勇気を持って伝えてくれたKさんありがとう。いつも迷惑をかけますね。
本当に自分も心苦しくもあり、申し訳ない気分だけど、どうにもこの性格は直せないね。

論じていく前に、エネルギーとは何かを整理してみよう。
そもそも「エネルギー」とは何なのだろうか?
まず「仕事」という概念を 定義することから始めよう。

仕事の定義
物体に力が加わっており、その物体が加えられた力の方向に移動した場合、その力と移動距離をかけあわせた量を「仕事」と呼ぶ。

面白い考えだなぁと思う。
いくら物体に力を加えても物体が動かなければ仕事をしたことにはならないというのだ。
この「仕事」という概念は効率を重んじる思想からできたのだろうか?

ともかく、ここまで来るとエネルギーが見えてくる。
エネルギーというのは、物体が仕事をする能力のことである。

そして正解かどうか分からないが、分子と分子のぶつかり合いがエネルギーの源だというような話を聞いたことがあり、さもありなんという感じだ。

これは人の世も一緒で、様々な考えが交錯し、ぶつかっていかないとエネルギーにならないのだろうと自分は勝手に考えている。
だから、正々堂々の議論が大事なんだろうと痛感する。

それに対して、事実を隠したり、自分が都合良いような色にしてしまうのは、これは大いに間違いだろう!
しかしそんなことが往々にしてあるのが、この世なんだろうなとも思う。
村社会を守るには、そんな視点もあるのかとも思うが、自分は同調できないなぁ。

同級生の友人である影山雅永君は現在マカオのサッカー代表監督をしている。
言葉も文化も、何もかも知らない世界で指導していくということは、どういう感じなのか想像を巡らしてみると、やはり裸の人間としてぶつかっていくしか無いんだろうと思う。
自分が神戸で生保会社支部長をさせていただいた時、全く知らぬ土地で真剣勝負するには、裸で誠実にぶつかっていくしかないと、心の奥底から痛感したこともあり、そんなふうに考える。

本心を隠し形だけ装う世界というのは、その場は凌げても、きっと長い目で見ると通用しないだろう。
昨晩はそんなことを考えながら、表題にある「言論統制や言論封殺」について考えてしまった。

表題とはずれた感じだけど、思想や表現の自由が保障されている日本国憲法は本当に素晴らしいと思う。
こんなに自由に思想を抱き、表現までも自由にできる国のほうが遥かに少ないんだろうから・・

我々国民はもっと憲法を学ばなくちゃいけないんじゃ無いかな。

参考までに、またまた「自由や個人の尊重」が謳われる主な憲法条文を以下に掲載しておこう。

 

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憲法改正議論の不明な点

2007年05月15日

 昨日国民投票案が審議可決されました。

 是非はともかくとして、ちょっと分からないところを記録しておきたいと思います。

 憲法では96条で憲法改正の手続きを述べていますので、改正については多種多様な意見があっていいと思います。

 ところが99条では、国務大臣等の公務員は、憲法を尊重し擁護する義務が謳われています。

 ということは、首相を始めとする大臣は憲法を擁護する義務者であり、行政すなわち政(まつりごと)の執行責任者として、忠実に憲法を遵守していくことが求められているのだと思っていました。

 しかしながら、憲法改正の手続きが明文化されていますので、それは国民の意見集約としての政党が憲法改正を目指すのは、何の不思議な感じも得ないわけです。

 

 そこで頭をすっきりさせると、政党の長として、つまり自民党総裁として憲法改正を謳うのは不思議ではありませんが、内閣総理大臣という行政の長として憲法改正を主張するのは、これは違憲ではないのかという気がしないでもありません。

 現在は、なんとなくですが、“内閣として憲法改正を目指す”という論調のような気がして、国民の意見集約の帰結として憲法を論じているという本質からずれているような気がするのは自分だけでしょうか?

 参考までに、上記憲法条文を以下に記しておきます。

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頑張れ! 我々世代の星! 桑田真澄

2007年03月23日

 桑田は自分たちのとって特別な存在だ。

 桑田真澄氏とは同学年で、それは高校時代から注目していたが、投げて・打って・走ってと、とにかく妥協をしない野球への取組には本当にあたまが下がる思いだった。

 マイナー契約からの昇格を目指す桑田にとって、1球1球が生命線になることだろう。
 しかし、そんな緊張感も彼には心地よいのかも知れない。

 オープン戦4度目の登板はブルージェイズの主力2人を含む三者凡退に抑えたとのこと。

 「どうやって芯を外すか、いかに球を速く見せるか。徐々につかんできたかな」。

 と桑田の弁らしいが、前に前に進む桑田らしい。

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ノリ(近鉄→中日)の移籍から

2007年03月03日

いや~、ノリが打ちましたか! 気になっていただけにホッと安堵の気分です。
以下はノリについて自分の簡単な所感です。

プロ野球で中村ノリの愛称で有名な中村選手を皆さんご存知でしょう。

中村選手は、1973年生まれで私より6才年下の年齢ですが、

豪快なスイングと強肩で厳しいプロ野球の世界で戦っています。


近鉄時代は、怪我にこそ悩まされたものの、推定年俸3~5億円

とも言われ、その才能には目を見張るものがありました。


その後、FA宣言し、米国メジャーリーグの野茂選手が在籍していた

ドジャーズに入団しましたが、なかなか本来の実力を発揮できずに

日本に帰国しました。


帰国後はオリックスにて、年俸2億円という契約を結び、

再び日本プロ野球界に復帰し、当時話題になりました。

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