「読書からの気付き」の記事一覧

伝説のコーチ高畠氏の生涯 「甲子園への遺言」 を読んで

本書「甲子園への遺言」は、伝説の打撃コーチ高畠導宏氏の生涯を綴ったものです。高畠氏の人生はまさに「フルスイング」という言葉がぴったりとくる熱き人生でした。35年間プロ野球界で、選手、コーチとして過ごし、何と、59歳にして高校教師になり、そして夢であった甲子園を目指したわけです。涙なくして読めない名著です。生涯手放すことのない一冊になることでしょう。

ガンジーに学ぶリーダーシップ

リーダーシップは誰もが抱える、古くて永遠の命題だと思います。 そのリーダーシップについて参考になるガンジーの例を引合いにしたレポートを読みました。 そのまま引用可能ということなので、「ガンジーに学ぶ、インド独立、リーダーシップの真髄」を展開いたします。リーダーについて考えさせられ、良い読後感でした。

人生が激変する未来の捉え方

未来の捉え方には4つのパターンがあります。 願望、夢、目標、予定です。みなさんが年初に決めたことは、今年は願望・夢・目標・予定のどれですか。この4つの違いがわかりますか? この違いが明確に理解できて、実践出来ると未来は明るく楽しく激変します。

大学の国際ランキング

『東大16位 アジア勢トップ』(読売新聞 06.09.13朝刊より) 米誌ニューズウィークは先月、「世界の大学100校」を選定した。 毎年この時期には米誌USニューズ・アンド・ニューズ・アンド・ワールド・リポートも「全米ベストカレッジ」を掲載し話題となる。 発表されたニューズウィークのランキング(表)では、上位10校がすべて米英の大学で占められた。 日本からは5校がランク入り。東大の16位がアジア勢のトップだった。

率先垂範

リーダーに必要な要素として、部下を引っ張りまとめ上げる力があります。よく「率先垂範だ!」 「決意より行動だ!」という声を耳にします。しかしながら、そんなことを声高に言う人ほど、実は肝心な行動が出来ていないことが多いですね。最近はそんなことが目の前で起こることが多く、非常に悲しいやら怒りを覚えることがあります。実際にあった話で、自分の心の雲空を飛ばしてくれ、感動をいただいたので披露します。

EQ(こころの知能指数)を高める

「感情のコントロール」は、EQの重要な要素の一つです。 このような問題を解決するためのEQ的なアプローチとして、とても有効な方法が2つあります。1つは、自分自身の中にある根本的原因を解決していく方法。 もう1つは、感情の健全な表現方法をスキルとして覚えて使っていく方法です。 この両方からアプローチしていくとよいのですが、今回は前者の方法を紹介します。

異性と会話するためのヒント

異性とうまく会話できない自分でも これを知るだけで話せてモテる!最強の会話術 はじめに 菅野です^^ このレポートでは、 【会話できないというコンプレックスを

行動する偉大な力 ピンチはチャンス

行動主義とは、「行動することで望む現実を創り出していく」という考え方です。 「頭で考えてもわからないことは、まず行動してみる!」ということです。 さらに一歩進め、「頭で考えて難しそうなことでも、可能性があれば行動してみる!」ということです。 「なせば成る、なさねば成らぬ 何事も 成らぬは人の 成さぬなりけり」を詠った上杉鷹山公のように現状を打開しましょう。

自分自身の行動するための軸足

「行動の大切さを分かっているけど、行動ができない」と言う人は世の中に多いと思います。 いろいろな原因が考えられると思いますが、特に重要な2つのポイントがあります。それは行動のための強い動機であり、行動の小さな第一歩を具体的に進められるかということです。そしてバランス感覚とほど良い塩梅探しが重要です。

相手の立場に立つことの気付き

相手の立場に立つ  以下の話に接してなるほどと思いましたので、ご披露します。

1,000万円の銀行預金

次のような銀行があると、考えてみましょう。 その銀行は、毎朝あなたの口座へ1,000万円を振り込んでくれます。 同時に、その口座の残高は毎日ゼロになりま

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