石岡JC 次年度正副会議 第一回目

いよいよ小松崎丸出航!!

 いよいよ次年度の正副理事長・専務会議が開催された。次年度の予定者である参加者は、小松崎将人氏、信田氏、大栗氏、そして自分の4人であり、次年度の理事長所信について文章チェックをした。
 開始時間は20時で、終了時刻は00:30であった。やっぱり長い!
 とことんの議論というと聞こえはいいが、いつも思うのは、単に事前に完全に共有できていない運営のまずさだと思う。これでどれだけの時間をロスしたことか・・・

 次年度の人事が動き出し、副理事長打診を受けたときに一番否だったのが、意味も無く時間を割かれてしまうことだった。今でも時間を割かれることは非常につらくとてつもない嫌悪感を覚える。
 そもそも異業種の若手経営幹部の集まりにしては、マネジメントスキルが非常に低いというのが率直な感想だ。誤解を招かぬよう加えると、人柄は非常にいい奴らだ。
 しかしマネジメントスキルが低く、なんとなく時間がかかってしまう。

 これを打破しようとWebで運営できる「グループウェア」の仕組みを整えたり、様々な工夫をしてみたけど、今度はそれを教え込まないと使えないわけ。教える時間というのも最初は頑張ったが、仕事で無いから次第に苦痛になってきてしまう。こんな繰り返しゆえ、次年度の副理事長は嫌だった。

 そして地元いわきJCで最後活動をしてみたかったのである。

 しかし受けてしまった。そうなった以上理事長を支えるしかないな。でもあくまでできる範囲だな。
 優先事項の第一は何と行っても仕事だよ!

 そういうわけで、JCも今年の委員長の 仕事と同時に、次年度の打ち合わせも入ってきてしまうのだった・・・

2006年08月29日|トラックバック (0)

カテゴリー:青年会議所(JC)

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