「コンサルの話」の記事一覧

経営革新のポイントは?

『経営革新は、丸裸であたろう!』 コンサルと現場の考察を論じたいと思います。 ここ数年良く感じたことだが、それはコンサルによる提案内容と、現場のモチベーションや

労働生産性の国際比較データ

内閣府が発表した「世界経済の潮流」07年春版で明らかになった「労働生産性」の国際比較。日本vs米国は、7:10、労働時間当たりのGDPを指標として割り出した数値を比較したもので、米国を10として、例えばドイツは9、イギリスは8… 日本は経済協力開発機構(OECD)に加盟している30カ国の平均値をも下回っているという実態が明らかになりました。 この差は考えさせられるデータです。

会社役員でも執行役員とは?

友人から執行役員とは何かを問われ、その回答をしたのであるが、通常の役員との相違点はなどを記述しながら、執行役員を述べてみたので、関心のある方はどうぞ。執行役員とは、取締役ないし取締役会の意思決定・監督機能と業務執行機能を分離させて、取締役・取締役会には会社の重要な方針を決定する機能をもたせ、その決定に基づく業務執行自体は「執行役員」に担当させようという考え方で生まれたのが、執行役員制度である。

京セラに学ぶ経営手法(アメーバ経営)

京セラの「アメーバ経営」は有名だが、組織の活性化を考えていて、ふと思い出した。備忘のつもりで残しておこう。50~100人規模で成長が頭打ちになる企業が多いのは、トップに会社が見えなくなってしまうからだ。明確な基準によって、現場の動きを把握する仕組みづくりが必要になるのだ。そこで注目されるのが、京セラコミュニケーションシステムが提案する経営管理手法「アメーバ経営」だ。

日本版SOX法の値段はいくら?

内部統制とは、06年6月に国会で成立した金融商品取引法の中に盛り込まれた内部統制に関する報告実務の義務に関する事をいいます。02年に成立した米企業改革法を参考にしており日本版SOX法とも呼ばれます。 これにより全上場企業は、平成20年度から財務報告に関する内部管理体制を自ら点検し、監査法人の監査を得たうえで投資家に結果を公表する事が義務付けられました。

個人情報を漏えいした場合の損害額は?

情報セキュリティの事件・事故は様々なケースがありますが、裁判の判例が、ある種の目安になっているといえます。 個人情報の被害額は漏えいした個人情報の種類と量に分解して考えることができます。 もし個人情報を漏洩をした場合、被害金額はどのように算定されるのかまとめてみましょう。個人情報の種類で1件あたりの金額概算が出てきますが、これに、何件漏えいしたかの掛け算で被害予想額が算定できます。

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