ビジネス日記

 自分で言うのも何ですが、自分の人生における時間は、ほぼ仕事をしている状況です。昔ながらの仕事人間のような気質です。人生道場たりえるビジネスに関する日記として掲載します。

ワークライフバランスは業務効率化と個人尊重の果実

2011年06月29日

 当年度(2011年度)は茨城県知事から委嘱をいただき、茨城県の「仕事と生活の調和推進員」として活動をしている。いわゆるワーク・ライフ・バランスの推進だ。

 自分は仕事と調和の推進には似合わない人間なのだが、ワークライフバランスを推進する立場となったので、とにかく勉強・研究を進めようと思い立ち行動を起こしてみた。

 昨日、平成23年6月28日(水)にワークライフバランスの進んだ企業視察として、「泰仁会・江隆会グループ 特別養護老人ホームやさと」様へ伺い、1時間を越えてヒアリングをさせていただいた。

 結論から言うと、大変参考になり、眼から鱗が落ちた思いでもあった。感動すら覚えたので、ご当人様の了解を得て、ブログに掲載させていただく。

 お伺いしたのは、施設長の高城様と事務課長の大塚様だった。

 ご両名様とも、ご多忙にもかかわらず快くご面談を引き受けていただき、本当にありがたい限りだった。

 まずもって、この場をお借りしまして御礼を申し上げます。ありがとうございました。

厚生労働省委託 コンサル事業の重点指導員を拝命

2010年07月28日

 このたび厚生労働省受託の「雇用保険コンサルティング事業」の平成22年度重点指導員を拝命いたしました。

 雇用保険コンサルティング事業とは、厚生労働省の委託を受けて全国社会保険労務士会連合会に登録された、雇用保険重点指導員(社会保険労務士)が中小企業経営者の皆様に雇用保険制度による助成金・給付金等のご相談を無料で行うものです。

 厚生労働省関連の助成金は約60種類準備されており、経営課題の解決に資するような施策がかなりの数用意されております。

 しかし数がたくさんあることで、理解が困難な状況となっていることも事実です。

 この事業を通じまして、中小企業に関連が深く、利用価値のありそうな、会社にぴったりな助成金を選ぶお手伝いをいたします。

 厳しい経営環境が続く中、会社の経営課題について共に戦う姿勢でご相談に応じ、勝ち残る経営策の一環として、公的助成金を活用した積極的なマネジメントのご提案をさせていただきます。

2010年の寅年はどんな年になるのか?

2010年01月06日

 今年の2010年は寅年である。

 早いもので、2000年も2桁に突入である。

 自分は後厄も抜けた年となり、大いに期するところがあるわけだが、今年は、どんな寅年になるのか・・・

 自分のことで言えば、久々に身体を鍛え、太った身体を絞るつもりである。

 そして、会社設立もしたことだし、ビジネスを大いに飛躍させたいと願っている。

 2009年の象徴の漢字は「変」だった。

 景気が停滞する中、様々な「変」が起きた。

 新年を迎えると、「今年はこれをやろう!」との新たな闘志が湧いてくるものだ。

 業績の良い経営者の秘訣は、元気だそうだ。

 元気がいいから業績がいいのか、業績がいいから元気なのか、その順番は分からないが、このような時代にあって、元気良く毎日迎えたいものだ。

 「日は昇る」の精神で、本年を元気良く過ごし切ろうと思う。

株式会社 グローリレイションを設立した

2010年01月06日

 去る平成21年11月10日に、株式会社を設立したのでブログで報告しておこう。

 今まで社会保険労務士という立場で、社会保険労務士事務所を個人事業として営んできたわけだが、おかげさまで業績も順調に推移し、かつ企業の支援も多面的になってきたところで、お客様から分かりやすく事業を整理整頓したという感じだ。

 平成15年1月より営んでいた社会保険労務士事務所であるが、業務が企業支援分野が、社会保険労務士顧問を超えて、半分以上の売上になってきた。

 そこで、中小企業の支援を目的とした、企業研修・経営支援を事業目的とした法人を設立したわけだ。

サプライムローン問題とアメリカ住宅ローン事情

2007年10月18日

サブプライムローン問題の混乱は一応小康を保っているかのようですが、今後、世界のどこの市場に飛び火しないとも限りません。
ちょっと気になったので、この問題の背景になっている米国の住宅ローンの事情について調べてみました。

 

カリスマ教師・原田隆史先生の講演を聞く

2007年10月13日

 原田隆史さんをごぞんじでしょうか?

 平成19年10月12日、カリスマ教師と呼ばれる原田隆史さんの講演を聞いた。
 原田さんは、様々な人に尊敬される、すばらしい人物だ。
「茨城県商工会議所青年部連合会県北ブロック連携事業 (平成19年度若手後継者等育成事業)」として行ったものだ。

 自分はそこで講師接待の役を仰せつかり、原田隆史さんと直接1時間くらい触れる機会を持たせていただいた。

高額医療・高額介護合算制度の創設

2006年11月03日

 実施は、平成20年4月を予定

 医療保険と介護保険は、それぞれ独立している。
 医療保険でも介護保険でも高額のサービスを利用することはある。それぞれの制度で高額療養費と高額介護サービス費という制度はあるが、同時に高額な利用額となる場合もある。

新会社法施行で簡単になった会社設立

2006年09月13日

簡素化された06年改正の新会社法


 新会社法については、かなりたくさんの書籍やメルマガでも解説されていますが、内容が豊富すぎてなかなかポイントが何なのか絞り込めない感じもします。そこで、会社設立の手続に絞ってご説明したいと思います。新会社法の施行により、会社設立の手続は大幅に簡素化されています。


●簡素化された主なポイントは次の3つです。
 ・最低資本金制度の撤廃
 ・類似商号規制の廃止
 ・払込金補完証明制度の一部廃止


●まず「最低資本金制度の撤廃」ですが、これについては、ご存知の方が多いと思います。
 起業しようとする人にとっては目玉の制度改正ですから、よく知られている事項ですね。

 要するに資本金1円からでも株式会社が設立できるということですすが、もちろんこれはありがたい法改正です。ただし会社設立のための印紙税や登録免許税などは従前同様必要になります。

雇用保険、65歳以上の新規加入も検討

2006年09月01日

●  65歳以上の就労意欲を喚起

 この春以来、労働政策審議会(厚労相の諮問機関)の雇用保険部会で雇用保険制度改革に向けた検討が進められていますが、先般中間報告がまとまったようなのでお伝えします。
 秋以降も検討を続け、来年の通常国会での雇用保険法等の改正をめざす勢いです。

  要旨は、以下3点です。
(1)人口減社会を乗り切るためにも、長く働き続けられる社会をつくる
(2)特に高齢者雇用を促進する
(3)国家財政が逼迫する中で、特別会計である雇用三事業が効率的な運用されているか検証する

 雇用保険は現在、65歳以上の新規加入が認められていません。
 ただし65歳以前から加入している人については継続加入を認め、保険料も免除しています。
 このような待遇差があるため、雇用保険に加入できない65歳以上の高齢者の再就労意欲をそいでいるとの批判が聞かれるものです。

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